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 岩櫃山・城址が舞台になっています(東吾妻町) (平成24年)(2012/11/9)

 知人から舞台が岩櫃山だと聞いて、岩崎書店から発行されている加部鈴子(かべりんこ)作、「転校生は忍びの使い」を読みました。

 第10回ジュニア冒険小説大賞受賞作品で、作者は群馬県立女子大学文学部卒の県内在住の方だそうです。

 「小学校生活はストレスのかたまりだ。」と思っている、小学校4年生の浩太が主人公。夏休み前に浩太のクラスに転校生が来て、2人は友達になって、修行(題名から何の修行かはわかりますよね)をして、夏休みの間にあるミッションを遂行するのだが、その時…。といった少年の一夏の冒険談。

 時は秋、岩櫃山も紅葉の季節を迎えています。お子様と一緒にこの本を読んで、岩櫃山に登って、岩櫃城址を訪ねてみてはいかがですか。

 ちょうど11日には、真田氏ゆかりの地を訪ねる「岩櫃城跡探検隊の第6弾」も開催されます。
 ※申し込みは11月6日で締め切りました。

  ところで、主人公浩太のお母さんは、スーパーのレジ係をしています。主人公が岩櫃山の城址から見ると、そのスーパーが見える、と書いてあるのですが、原町駅周辺は最近店が増えましたがどこなんでしょう? 

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