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 シャイなトナカイ(嬬恋村) (平成24年)(2012/11/26)

 「吾妻プチtaviだより VOL.9」

 吾妻の隠れた見どころや気になるお店、ちょっといい話など、読めば吾妻がさらに面白くなるプチ情報をご紹介します。

  第9回の今回も、第5回「ハート型土偶」、第6回「犬塚峠」、第7回「巨大鯨」第8回「日本国道最高地点とその周辺」に続いて『道端の「これは何!?」シリーズ』としてお届けします。

 さて、各地でイルミネーションの点灯など、クリスマス関連の話題が聞かれる中、嬬恋村の地図を見ていたら「トナカイ牧場」の文字を発見!早速、鬼押出し園に取材に行って参りました。

 園内の地図を見ても出ていないので、料金所の方に伺うと道路を渡った反対側の駐車場の方にあるとのこと。陸橋を渡って左奥の方向に進みます。
 ありました!うさぎ広場、トナカイ牧場、エゾシカ牧場と並んでいます。ちなみに、この施設は園内ではないので、料金はタダ。フリー♪です。

さて、本題のトナカイです。トナカイ牧場に向かうと、驚きが三つ。1匹しかいない?小さい、角が無い。
他の仲間達は、サンタクロースの所に駆けつけて、本番のクリスマスに備え、現在合宿中なのでしょうか?
サンタクロースの橇を引くにはまだ小さいのかな、と思えるトナカイが1匹だけでお留守番でした。
1匹だけなので、人恋しいのか、フェンス際の我々の所まで、寄っては来るのですが、シャイな性格なのか?
すぐ近くで、そっぽを向いたり、横顔を見せてくれるだけでした。

ちなみに、写真でもおわかりのとおり、鼻は赤くなく、トナカイ界のスーパースター「ルドルフ」の家系ではないようです。
(写真では後ろの木が角のように見えますが、これはあくまでも木で、角ではありません)

次はエゾシカ。こちらも単身世帯のようです。立派な角を持った、孤独になれているのか、誇り高く辺りを睥睨する雄です。座ったまま、こちらを見ているだけ。余り愛想よくありませんでした。

唯一、我々を歓迎してくれたのが、このウサギ。飛んで来て、我々を歓迎してくれました。可愛い!

周りは白い雪です。鼻は白い模様。赤鼻のトナカイには会えませんでしたが、白鼻のウサギと友達になりました。
ウサギ広場には、かなりの数のウサギが居て、ここだけは集団生活です。

 鬼押出し園は12月9日で今シーズンの営業を終了し、来春まで休業に入りますので気になった方はお早めに。

 ところで、お願いがあります。 『道端の「これは何!?」シリーズ』もちょっとネタ切れ状況。皆様の吾妻での「これは何!?」を広く募集します。お知らせがあれば、即、取材します。

◆プチtaviだよりバックナンバー
 
VOL.1 添うが森 添わずが森(高山村)
 ・VOL.2 嬬恋キャベツ消しゴム(嬬恋村)
 ・VOL.3 川中温泉(東吾妻町)
 ・VOL.4 JR吾妻線・大前駅
 ・VOL.5 ハート型土偶(東吾妻町)
 ・VOL.6 犬塚峠(長野原町)  
 ・VOL.7 巨大鯨(中之条町)
 ・VOL.8 日本国道最高地点とその周辺(中之条町・草津町)

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