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 道の駅 霊山たけやま (中之条町)(2013/3/12)

 嵩山は標高789mの独立した山で、渋川方面から吾妻に入って一番先に見える姿の美しい山です。
 中之条町の代表的なシンボルとなっていて、吾妻の方々は、嵩山が見えてくると、吾妻に帰って来た〜、と思うそうです。
 山は、東南面は切り立った岩肌、頂上からは、遠くの白根、四阿山、浅間、遙かに上信越高原国立公園の一帯を一望のもとにできる景勝の地です。

 春のツツジ、初夏の若葉、秋の紅葉と四季折々の山の表情も豊かで、見る人を楽しませてくれます。
 毎年5月5日には嵩山まつりが開催されます。
 また、年末から年始にかけては、前にもお知らせしましたが、中之条でグリーンツーリズムの活動をされている、「田舎体験に来ませんか中之条山里テーマパーク」さんが、「嵩山夢灯り」と題するイルミネーションを実施されています。
 四季折々、様々な楽しみ方が出来ます。

 ちょっと不思議な名前、「霊山」。嵩山(たけやま)は古代から霊山として信仰を集めてきました。戦国時代には、嵩山城が構えられ、落城の悲しい歴史もあります。

 「岩櫃城を陥れた武田方の上田城主・真田幸隆(幸村の祖父)が、以前の岩櫃城主吾妻太郎斉藤越前守の子・城虎丸(じょうこまる)(当時18歳)を擁し、嵩山城に立てこもった吾妻衆と戦いました。 しかし永禄8年(1565年)11月、真田家との激戦の末に城主城虎丸とその一族は大天狗の岩から飛び込んで自決し、嵩山城は落城しました。こうした戦死者を弔って、元禄15年(1702年)から多くの観音が建立されました。」

 こうした歴史を持ち、多くの観音が建立された嵩山の麓にあることなどから「道の駅 霊山たけやま」と名付けられています。

  切り絵は、道の駅霊山たけやまの園内、たけやま館の南側にある「そば処けやき」。寄棟造りの茅葺農家を移築改造してできた、手打ち・十割蕎麦の店で、落ち着いた雰囲気が好評です。中之条の風土が育んだ、素朴な手打蕎麦を、是非ご賞味ください。

 

 

【営業時間】  12月〜 3月は11時〜15時、 4月〜11月は11時〜16時 
【定休日】   年末

特に、幕末の医者・蘭学者 高野長英の「救荒二物考(きゅうこうにぶつこう)」から考案した、じゃがいもとそばを使った『長英そば』が大好評です! 1日20食限定:800円

【関連URL】 道の駅霊山たけやま  、 中之条町観光協会

 

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