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 しぶかわへそ祭り 今年は7月27日(土)に開催!(2013/5/10)

  「へそ出せヨイヨイ」の掛け声とともに、お腹に絵を描いて踊る「はら

  踊り」で知られる、「しぶかわへそ祭り」 今年は7月27日(土)一日

  のみの開催です。5万人が集まる、渋川の夏の一大イベント、皆様も

  是非、ご参加を!

  渋川市は、群馬県のほぼ中央に位置し、三方を榛名・赤城・子持の山々に囲まれ、市の中央部には、吾妻川と合流して水量を増した利根川が雄大に流れる、水と緑に恵まれた山紫水明のまちです。古くから旧三国街道の宿場町・市場町として栄え、また、豊富な水資源を活かした工業、山地の開拓による農業、首都圏の奥座敷となる観光・温泉などを主要産業として発展してきました。

 日本の真ん中と言われて来ていた折から、昭和58年には、市のキャッチフレーズを「日本のまんなか緑の渋川」と制定、これを契機として日本のまんなか意識が急速に高まりました。
 翌昭和59年には、商工会議所が中心となって「渋川へそ祭り実行委員会」を発足、渋川市産業の発展とまちの活性化を図るとともに、市民自由参加のもと、子供の健全育成やふるさと愛の定着を願って、「第1回日本のまんなか渋川へそ祭り」が盛大に行われました。以来、毎年7月に開催されるようになり、市民の間でも渋川の夏祭りとして定着しております。

「しぶかわへそ祭り」の中でも、 「へそ出せヨイヨイ」の掛け声とともに、お腹に絵を描いて踊る「はら踊り」は、特にユニークであると評価され、最近では、渋川の夏の風物詩として多くのマスコミでも取り上げられようになりました。おかげで、県内はもとより県外からも大勢の観光客が訪れるなど、渋川市を代表する祭りの一つとして大変好評を博しています。

 30回目となる今回は、7月27日(土)の開催を予定しています。大勢の皆さんのご来場を心よりお待ちしています。

従来は、二日間の開催でしたが、東日本大震災に伴う電力不足に配慮し、2011年から3年連続、一日のみの開催となっています。

 関連HPは、こちらをご覧ください。
http://www.city.shibukawa.lg.jp/kankou/matsuri/shibukawaheso.html