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 甲人骨出土時の再現模型等公開開始(5/12〜県埋蔵文化財調査事業団)(2013/5/10)

 昨年11月に、渋川市の金井東裏遺跡の、6世紀初めの榛名山噴火で埋まった場所から見つかった、「甲(よろい)装着人骨」、貴重な発見として注目を集めています。

 発見後には現地説明会、3月上旬の一般公開がありましたが、その後公開されていません。

 調査に当たっている、群馬県埋蔵文化財調査事業団は、事業団本部の「発掘情報館」に、「甲装着人骨」の発見状況を再現した実物大の模型や関連する情報を展示するコーナーを設置、5月12日から一般公開が開始されます。

 日時:5月12日(日)〜 
 公開時間:午前9時から午後5時
 休館日:土曜日 祝日
 入館料:無料
 住所:渋川市北橘町下箱田
 問合せ先:群馬県埋蔵文化財調査事業団 0279−52−2513
 事業団のHPはこちら http://www.gunmaibun.org/index.html

 また、6月23日(日)に、高崎市文化会館で、

「古墳時代の火山災害と金井東裏遺跡−甲を着た古墳人からのメッセージ−」をテーマに、

平成25年度の調査遺跡発表会が開催されます。

 ※金井東裏遺跡は、平成24年度の国道353号線金井バイパス建設に伴い発掘調査が行われ、
   6世紀初頭に
噴出した榛名山二ッ岳火山灰の中から甲(よろい)を着けた古墳人が発見されて
   大きな注目を集めました。発見時の状況や最新の調査成果について、詳しく発表します。
 
   また、この調査成果発表後に第一線の専門研究者3名によるシンポジウムを開催し、
   金井東裏遺跡の甲・人骨の重要性や古代群馬における火山災害研究の現状と課題に
   ついて明らかにします。なお、当発表会に参加希望の方は、事前申込が必要となります。

   発表会の内容や申し込み方法等 詳しいことは、こちらをご覧下さい。

http://www.gunmaibun.org/excavation_info/tayori/2013/20130509-1.html