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 6/8〜 群馬県庁で甲装着人骨レプリカを展示 (2013/6/7)

昨年11月に、渋川市の金井東裏遺跡の、6世紀初めの榛名山噴火で埋まった場所から見つかった、「甲(よろい)装着人骨」、貴重な発見として注目を集めています。

そして、その後も、地道な発掘作業の中で、新たな人骨の発見や数多くの土器、多人数の足跡など、次々と新たな発見がなされています。

 

 

 調査に当たっている、群馬県埋蔵文化財調査事業団は、事業団本部の「発掘情報館」に、「甲装着人骨」の発見状況を再現した実物大の模型(レプリカ)や関連する情報を展示するコーナーを設置、5月12日から一般公開が開始されています。

 日時:5月12日(日)〜 
 公開時間:午前9時から午後5時
 休館日:土曜日 祝日
 入館料:無料
 住所:渋川市北橘町下箱田
 問合せ先:群馬県埋蔵文化財調査事業団 0279−52−2513
 事業団のHPはこちら 
http://www.gunmaibun.org/index.html

 また、このレプリカが、6月8日(土)〜6月11日(火)まで、県庁1F県民ホール南で展示されます。