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 7/21 シャンソンの祭典 パリ祭コンサート(渋川・日本シャンソン館)(2013/7/17)

パリ祭ってご存じですか?7月14日のフランスの革命記念日を日本では、こう呼んでいます。

フランス革命、世界史で習いましたよね。1789年7月14日にフランス革命の発端となったバスチーユ監獄襲撃事件がおこりました。(確か、「火縄く(1789)すぶるバスチーユ」との語呂合わせで覚えました)。フランスでは、この日が革命記念日、建国記念日として、国民の休日になっています。

何故、日本ではこの日をパリ祭と呼ぶのか?

1933年ルネ・クレール監督の映画「ル・カトルズ・ジュイエ/7月14日」が日本に輸入されて、公開される時に、「7月14日」という邦題ではわかりにくいのではないかと、輸入した東宝東和映画社が「巴里祭」という名前で公開し、ヒットしたためだそうです。

そんな過去から、「パリ祭」と親しまれた7月14日に、シャンソン歌手の石井好子の提唱で、シャンソン歌手が一堂に会するシャンソンコンサートが始まったのが、1963年の日比谷野外音楽堂でした。以来ずっと行われています。今年のNHKホールでのパリ祭コンサートは7月13日(土)、14日(日)に開催されます。
 詳しくは、
こちらをご覧下さいhttp://www.paris-sai.com/

渋川の日本シャンソン館では、その翌週、7月21日(日)に、「パリ祭〜シャンソンの祭典〜」が開催されます。

主催:日本シャンソン館
出演:原 れい子、小林美恵子、山添恵子、PARIS TOKYO  SWING
伴奏:小林ちから
時間:14:00開演
料金:一般6,000円/友の会会員価格5,500円
会場:日本シャンソン館2F シャンソニエ「ヴェルメイユ」
チケットは日本シャンソン館でお求め頂けます。

日本シャンソン館については、こちらをご覧下さい。
http://www.chanson-museum.com/index.html

日本シャンソン館は、世界初のシャンソンをテーマにしたミュージアム。日本にも文化として定着したシャンソンを、より多くの人々に親しまれ、愛されるための施設として開館しました。資料展示の他、コンサートも開催しています。
日本シャンソン館は、渋川の美術館やレジャー施設で構成される、アルテナードの一員です。
アルテナードについては、こちらをご覧下さい。

http://gunma-dc.net/?p=27995