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 甲(よろい)とは、具体的にはどんなものだったのか? (2013/10/3)

全国的に話題となり、甲装着古墳人発見の後も多くの発見が続く、

渋川市の金井東裏遺跡ですが、着用していた甲は、「小札甲

(こざねよろい)」と呼ばれるものだそうです。

具体的なイメージが湧きませんでしたので、6月23日に高崎市文化会館で行われた、埋蔵文化財センターの「平成25年度調査遺跡発表会」での資料、「甲を着た古墳人からのメッセージ 古墳時代の火山災害と金井東裏遺跡」の中に掲載されていた画像(高崎市箕郷町に石室が現存する「天の宮古墳」からの出土品をもとに復元したもの。群馬県立歴史博物館所蔵)の提供がありましたので、このページで公開させていただきます。

 

 

さらに、復元図を提供して頂きましたので、公開します。各部の名称等もわかります。さらに、古墳時代へのロマンが膨らめば…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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