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 大室古墳フェスタ通信 第6号(2013/11/8)

ググっとぐんまステージイベント伝統芸能公演に出演の「大前田諏訪神社の獅子舞」をご紹介します!

11月24日(日)に開催する「平成25年度ググっとぐんま観光キャンペーン県央エリアイベント、第2回 古代東国文化サミット 〜ググっとぐんま・大室古墳フェスタ」では、12時頃から伝統芸能のステージイベントを開催します。今回は出演団体の中から、「大前田諏訪神社の獅子舞」をご紹介します。大前田獅子舞

前橋市宮城地区内の大前田町の諏訪神社は、1403年、長野県諏訪大社から分祠されたという記録があり、獅子舞は江戸時代の初期のころから今日まで、約400年間大前田諏訪神社に伝承されてきたもので、前橋市の重要無形民俗文化財の指定を受けています。

 大前田諏訪神社の獅子舞は、「龍頭獅子舞(りゅうとうししまい)」で、その獅子の各々は「一人立三頭舞(ひとりだてさんとうまい)」で、獅子には「父」、「母」、「息子」獅子があり、「父頭」と「息子頭」は黒うるし塗り、「母頭」は朱うるし塗りです。また、父と息子には角が二本、母には角が一本ついています。
 ほかに、「ひょっとこ」一人、「おかめ」一人、「笛」四人、「歌唄い」三人で構成されていて、流儀は「日挟流(ひばさみりゅう)」と言われています。

 獅子場には、大きな万燈を立てたくさんの短冊が付けられています。短冊には、天下泰平・家内安全・五穀豊穣・養蚕倍盛・商売繁盛・無病息災・交通安全・健康長寿・学業成就などが書かれており、獅子舞はこの万燈の周囲を回る形式で舞い奉納されます。

この機会にぜひ大前田諏訪神社の獅子舞を鑑賞してみてください。大前田獅子舞2

大前田諏訪神社の獅子舞
○出演時間:12時25分頃から20分程度(予定)
○開催場所:大室公園内 風のわたる丘 特設ステージ

○大前田諏訪神社の獅子舞に関する情報
前橋市ホームページ
群馬県教育文化事業団ホームページ

○第2回 古代東国文化サミット〜ググっとぐんま・大室古墳フェスタ〜の問い合わせ先
・群馬県文化振興課 ℡027・226・2525 (サミット・セレモニー、文化財など)
・群馬県中部行政事務所 ℡027・231・2765 (観光関係、メインステージのアトラクション、毛の国市場など)

○本文作成 群馬県中部行政事務所
「大室古墳フェスタ通信」は、今後、週2回程度、掲載予定です。
 イベントの内容などをどんどんお伝えしていきます。どうぞ御期待ください!

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