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 大室古墳フェスタ通信 第8号(2013/11/15)

ググっとぐんまステージイベント伝統芸能公演に出演の
「赤堀ひごろも太鼓」と「下南室太々御神楽の養蚕の舞」をご紹介します!

11月24日(日)に開催する「平成25年度ググっとぐんま観光キャンペーン県央エリアイベント、第2回 古代東国文化サミット 〜ググっとぐんま・大室古墳フェスタ〜」では、12時頃から伝統芸能のステージイベントを開催します。
今回は、出演団体の中から、「赤堀ひごろも太鼓」と「下南室太々御神楽の養蚕の舞(しもなむろだいだいみかぐらのようさんのまい)」をご紹介します。

○「赤堀ひごろも太鼓」
 伊勢崎市赤堀地区を活動拠点にしている「ひごろも太鼓」は、伊勢崎市に合併前の赤堀町で生涯学習のひとつとして開催されていた和太鼓教室に通っていたメンバーが中心となり、平成5年10月に発足しました。
 名前の「ひごろも」の由来は、赤堀町の町の花であったサルビアの和名です。
発足当時は大人の太鼓のみでしたが、平成15年に子ども太鼓も誕生し、現在では小学1年生から60歳代まで約30名ほどで活動しています。
 日頃は、伊勢崎市内で行われる地域の祭りや、老人福祉センターの慰問を行っています。
子どもの育成と地域活性化を目指し活動しています。

○「下南室太々御神楽の養蚕の舞」
 渋川市北橘町下南室の赤城神社に奉納される神楽舞は、東京都御獄神社に伝わる神楽を受け継いだ江戸神楽系です。
 明治16年に神官 金子常陸介が神事芸能として取り入れました。神話を劇化した「式舞」と神様を喜ばせるための「興舞」から構成されています。毎年4月第1日曜日に行われる春の例祭に神楽殿で奉納されます。
 昭和45年渋川市指定重要無形民俗文化財”養蚕の舞”は、平成2年に群馬県の重要無形民俗文化財に指定されました。

 

この機会に「赤堀ひごろも太鼓」と「下南室太々御神楽の養蚕の舞」をぜひ鑑賞してください。

○出演予定時間
・赤堀ひごろも太鼓:12時5分頃から15分程度
・下南室太々御神楽養蚕の舞:12時50分頃から25分程度
○開催場所:いずれも 大室公園内 風のわたる丘 特設ステージ

○第2回 古代東国文化サミット〜ググっとぐんま・大室古墳フェスタ〜の問い合わせ先
・群馬県文化振興課 ℡027・226・2525 
               (サミット・セレモニー、文化財、スタンプラリーなど)
・群馬県中部行政事務所 ℡027・231・2765 
              (観光関係、メインステージのアトラクション、毛の国市場など)

○本文作成 群馬県中部行政事務所
「大室古墳フェスタ通信」は、今後、週2回程度、掲載予定です。
 イベントの内容などをどんどんお伝えしていきます。どうぞ御期待ください!

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