• お問い合わせ
  • サイトマップ
  • トップページ

 子どもたちが紡ぐ伝統 かつぎまんどう(昭和村)(2010/9/27)

9月28日(火)〜10月1日(金)にかけて、五穀豊穣を祈る諏訪祭が行われます。

昭和村では、諏訪祭としては他の地方では見られない「かつぎまんどう」という独特な風習があります。

まんどうはそれぞれの地区の中学生の男子が中心となって製作し、心棒と呼ばれる一本の柱に、下から花輪、高台、行燈、高欄、岩、人形を差し込んだもので、高さはおよそ3m、重さは約40㎏にもなります。

9月28日と29日は川額(かわはけ)八幡宮、9月30日と10月1日に森下大森神社でそれぞれ諏訪祭りが行われますが、「かつぎまんどう」が行われるのはそれぞれの最終日。八木節のおはやしの中、男子中学生がまんどうを担ぎ、ぶつけ合いながら櫓を廻る姿は壮烈です。

お祭りのメインイベントとして賑わいを見せます。

◆問合せ先◆ 昭和村役場 電話:0278−24−5111