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 多胡碑の特別一般公開、記念館では特別展も開催されます(2011/2/3)

多胡碑

多胡碑は西上州の鏑川流域に上野国の14番目の郡として多胡郡が誕生したことを記す記念碑で、国の特別史跡となっています。


多胡郡の建郡は711(和銅4)年3月9日とされ、2011年は奈良時代の多胡郡建郡から1300年という節目の年。

多胡郡建郡1300年記念事業として、高崎市では、以下の事業を展開しています。

この機会にぜひ足を運んでみてください。

 

●多胡郡建郡1300年記念事業(高崎市制110周年記念事業)

・多胡碑特別一般公開 

 多胡碑の覆屋(おおいや)の扉が開かれています。

 日時:平成23年2月5日(土)から3月13日(日)の土・日

 

・多胡碑記念館特別展「かぶら谷の響き−多胡郡の成立とその時代−」

 古墳時代前期から建郡前後の遺跡や遺物が紹介されます。

 会期:平成23年2月5日(土)から3月13日(日)

 会場:多胡碑記念館

 

・シンポジウム「多胡碑は何を伝えようとしたのか−多胡郡の成立とその時代−」

 日時:平成23年3月6日(日) 午前10時から午後4時45分

 会場:群馬音楽センター大ホール

※入場は無料ですが、事前申し込み(平成23年2月15日)が必要です。

 

●各事業の内容、問い合わせ先、申し込み先など、詳しくはこちらからご確認ください。

http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/ky-bunkazai/tagogun1300/tagogun1300.htm