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イベント情報

上州白久保のお茶講【中之条町】

お茶講は、渋茶(煎茶)・甘茶・チンピ(みかんの皮を干したもの)を煎り粉にして四種類の混合茶を作り、それを飲み当てるものです。14世紀の中頃に行われた「闘茶」(茶会の一種で「茶勝負」ともいい、茶の香りや味を当てるゲーム)と深い関わりがあるといわれています。

毎年2月24日には、白久保天満宮の宵祭りとして「お茶講」が開催されています。

上州白久保のお茶講(国指定重要無形民俗文化財)
歴史 このお茶講がいつ伝承されたかは不明ですが、寛政11年(1799年)の「御茶香覚帳」の記録と現在の記録方法が同じことから、古くから行われていたことがわかります。室町時代から『闘茶』の形式を残しているもので、伝承は全国でも大変珍しいものです。
平成2年(1990年)に、国の重要無形民俗文化財に指定されました。

 

※お茶講体験会
 全国でも珍しい民俗行事「白久保のお茶講」は、予約により体験ができます。

開催日・期間 2018年2月24日(土)
開催地 吾妻エリア お茶講の家
住所 群馬県吾妻郡中之条町大字五反田3795-2
お問い合わせ先 中之条町歴史と民俗の博物館ミュゼ
TEL 0279-75-1922
URL http://www.nakanojo-kanko.jp/saijiki/shirokubo.shtml