今年で30回目を迎える「ひなまつり展」では、「原舟月の高砂人形」(個人蔵)を展示します。原舟月は江戸時代後期に3代に渡って活躍した人形師です。今回展示の高砂人形は2代目舟月の作とされ、高い評価を受け、テレビ東京「開運なんでも鑑定団」でも紹介されました。
また、当館所蔵の「永徳斎作有職雛一式」(中之条町指定重要文化財)や江戸時代の享保雛・古今雛、明治~昭和初期の近代のひな人形を展示します。

同時開催の「懐かしいむかしの道具展」では、社会科の学習で来館する小学生に向け、今では見かけなくなった道具を展示しています。
黒電話や石臼など、昔の道具を実際に体験できるコーナーもありますので、ぜひこの機会に懐かしい道具たちに触れてみてください♪

【開館時間】9:00~17:00(ただし入館は16:30まで)

【休館日】木曜(祝日は開館)国民の祝日の翌日(ただし土・日は除く)

【入館料】大人200円、子ども100円(団体20名以上2割引)障がい者手帳等をお持ちの方と、その介護者の方1名は無料