「第41回草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル」開催決定

草津温泉で40年以上の歴史を持ち、いまや草津の夏の風物詩としても親しまれている「草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル」。昨年は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、創設以来初の中止となった音楽祭が、2021年帰ってきます。

今年の音楽祭は、「ベートーヴェンから現代へ」と題し、日本在住の超一流クラシック、現代音楽、ジャズ演奏家を招き、8月17日から29日(18日を除く)に、草津音楽の森国際コンサートホールでコンサートを開催します。

また、当音楽祭の音楽監督である西村朗が、作曲家入魂の眼差しで、ベートーヴェンの創造世界の凄さを熱く読み解く8月26日開講の公開講座「奇跡の人ベートーヴェン~驚異の独創性とその後への影響」も必聴です。

音楽の森国際コンサートホール会場のほか、 今年も温泉街で街角コンサートも開催します。

“温泉”と“クラシック”という、一風変わったようにも思えるこの組み合わせが当音楽祭の魅力の一つでもあります。

この夏は、「草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル」に、ぜひ遊びにいらしてください。

【音楽祭情報】

第41回テーマ:ベートーヴェンから現代へ

音楽祭開催期間:2021年8月17日(火)~29日(日)

※8月18日(水)はコンサートホールでの演奏会はございません。

コンサート会場:草津音楽の森国際コンサートホール

コンサート情報:https://kusa2.jp/concert/ をご覧ください。

チケット販売:2021年7月1日(木)10時開始

※6月30日(水)は、期間通し券先行販売を行います。

※チケットの詳細は https://kusa2.jp/concert/ticket/ をご覧ください。

その他音楽祭情報:当音楽祭ホームページ https://kusa2.jp/ をご覧ください。