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ぐんま大使の中山秀征さんと井森美幸さん。群馬県出身のお二人だからこそ知る群馬の魅力を全国に発信するため活動しています。こちらでは、そんなお二人の活躍をご報告いたします。 

群馬県観光イメージアップポスター(第6弾)

群馬県の認知度向上とイメージアップを図るため、ぐんま大使の中山秀征さん(藤岡市出身)、井森美幸さん(下仁田町出身)を起用したポスターの最新版を作成しました。

ぐんま大使の知名度と好感度を生かしたポスターを県内外に掲出し、今後も群馬県の観光イメージアップに取り組んでいきます。

【ポスターのコンセプト】
群馬県の魅力を全国に発信するため、平成20年12月に「ぐんま大使」に就任していただいた、本県出身タレントの中山秀征さん、井森美幸さん。今回のポスターデザインでは、「名旅館ぐんま」の主人と女将に扮したお二人が、かしこまりつつ笑顔でお客様をおもてなしするというシーンを設定しました。
そして暖簾の向こうには、様々な温泉地ランキングで全国1位を誇り、常に新たな魅力を発信し続けている本県を代表する観光地、草津温泉湯畑の夜景を配置し、神秘的な湯けむりと街の賑わいにより、旅情を誘うデザインとしています。

【衣装及び暖簾について】
お二人が着用している着物と帯は、群馬の特産品である「桐生織」です。中でも、中山さんの着物と羽織は、群馬のオリジナル蚕品種「ぐんま200」の絹糸からつくられています。また、井森さんの着物は、経糸に「ぐんま200」の絹糸を使用しています。
「名旅館ぐんま」の暖簾は、中山さんの出身地でもある藤岡市で4代続く藍染工房で染めたものを使用しています。

群馬県観光イメージアップポスター(第5弾)

2014年4月1日、ぐんま大使の二人がモデルとなったポスターの第5弾が完成しました。

2008年12月のぐんま大使の就任から5年。ポスター第5弾の完成にあたり、メディアを通して本県のPRにご尽力いただいているおふたりからメッセージをいただきました。

【ポスターのコンセプト】
世界遺産登録を目指す「富岡製糸場と絹産業遺産群」と日本を代表する名湯「草津温泉」をメーンに配しつつ、今度の旅は群馬を訪れていただきたいというメッセージを発信。畳の上に正座したぐんま大使により、お客様をおもてなしの心でお迎えする様子を表現しています。

衣装協力:桐生織物協同組合(TEL0277-43-7171)
おふたりが着用している着物と帯は、群馬の特産品である「桐生織」です。中でも、中山さんの着物は、群馬のオリジナル蚕品種「新小石丸」の絹糸からつくられています。詳しくは、同組合にお問い合わせください。

群馬県観光イメージアップポスター(第4弾・通年版)

2012年10月1日、ぐんま大使の二人がモデルとなったポスターの第4弾・通年版が完成しました。

4月に作成したキャンペーン告知版に続き、「絵になる群馬」をテーマとしたポスターの通年版となります。
中山さんは群馬を味わい、お洒落にポーズを決めています。
そして、井森さんの温かい表情が群馬へいざないます。
県内外に広く掲出し、ググっとぐんま観光キャンペーン終了後も引き続き、群馬県の認知度向上、イメージアップを推進していきます。

群馬県観光イメージアップポスター(第4弾・キャンペーン告知版)

2012年4月26日、ぐんま大使の二人がモデルとなったポスターの第4弾・ググっとぐんま観光キャンペーン告知版が完成しました。

テーマは「絵になる群馬」。二人が群馬の旅を楽しんでいる様子を、まるで1枚の絵の中にいるように描いています。
7月から始まるググっとぐんま観光キャンペーンのPRのため、県内外に広く掲出していきます。

群馬県観光イメージアップポスター(第3弾・秋冬版)

2011年9月27日、ぐんま大使の二人がモデルとなったポスターの第3弾・秋冬版が完成しました。

4月に春夏版を作成した「群馬旅弁当」をテーマとしたポスターの秋冬版となります。
群馬が誇る温泉や食、自然などを存分に盛り込み、和服姿の中山さん、井森さんが、群馬の魅力をPRする内容となっています。
県内外に広く掲出し、DC終了後も引き続き、群馬県の認知度向上、イメージアップを推進していきます。

群馬県観光イメージアップポスター(第3弾・春夏版)

2011年4月27日、ぐんま大使の二人がモデルとなったポスターの第3弾が完成しました。

テーマは、「群馬旅弁当」。中山さんが駅員、井森さんが旅行客に扮して、群馬の名産品や自然、お祭りなどの魅力が存分に盛り込まれた内容となっています。
7月から始まる群馬DCのPRのため、県内外に広く掲出していきます。

群馬県観光イメージアップポスター(第2弾)

2010年4月20日、ぐんま大使の二人がモデルとなったポスター第2弾が完成しました。ポスターは「グンマの休日」をテーマに制作され、休日に群馬県の自然を旅行する二人が描かれています。

今回はポスターに合わせて二人が出演する30秒の観光PR映像も制作し、群馬DCに向けて県内外で広く情報発信のために活用していきます。
※PR映像はトップページからご覧になれます。


群馬県観光イメージアップポスター(第1弾)

ぐんま大使の二人がモデルとなったポスター第1弾。

2008年12月10日に完成し、見た目にも色彩鮮やかなポスターには、ぐんま大使の二人を囲んで、群馬の名産品のだるまや特産の下仁田ネギ・観光地の温泉宿などが描かれています。第1弾ポスターにふさわしく、群馬の多彩な魅力をお伝えするポスターです。

「ぐんまちゃん家」からの観光・物産PR

2009年3月25日、東京・銀座のぐんま総合情報センター(ぐんまちゃん家)で、ぐんま大使の二人が群馬の観光や物産をPRしました。

二人は訪れた来場者にパンフレットの配布や県産イチゴ「やよいひめ」をプレゼントしたほか、観光パンフレットを配布するなどして積極的に群馬をアピールしました。

群馬県観光キャッチフレーズ・ロゴ発表会プレゼンター

「群馬県観光キャッチフレーズ・ロゴ」が2009年3月25日に決定しました。

募集には県内外から多数の応募をいただき、選考に当たっては、大澤県知事やぐんま大使の二人が審査員を務め、最優秀賞を決める一般投票では4353人から投票がありました。

キャッチフレーズ「心にググっと 群馬県」/ロゴ「ぐんま」

ぐんま大使の二人がそれぞれ「皆さんが一生懸命考えて作った作品なので、選ぶのに緊張した」(中山さん)「紙が透けるほどじっくり見て選んだ」(井森さん)と話した通り、群馬の魅力をアピールするのにぴったりのキャッチフレーズとロゴが決定しました。

これらをポスターやパンフレット等に活用し、大使の二人が群馬の魅力をみなさんにお伝えします。

就任式

群馬県では、本県の魅力を広くアピールすることで誘客の促進を図ることを目的に、藤岡市出身の中山秀征さんと、下仁田町出身の井森美幸さんを「ぐんま大使」に任命いたしました。

2008年12月10日より、本県の魅力などの認知度向上やイメージアップを積極的に進めるため、「ぐんまの広告塔」として情報発信を行っていただいています。